大阪ハイエンドオーディオショー2009、オーディオセッションin Osaka 2009
とりあえず、今年もオーディオショー行ってきました(´▽`*)。印象に残ったものを書いてみます(´▽`*)。まずはハイエンドオーディオショーから(´▽`*)。オーディオマシーナ CRM。このメーカーはThe pure systemⅡというとんでもない音を出すスピーカを出していますが値段もとんでもないです(・_・;)。The pure systemⅡはどんな状況でも音が良いのはもう分かっているのですっ飛ばして、その弟分CRMを聴きに(´▽`*)。狭い部屋でしたが(´▽`*)。音場の形成の仕方、音像の正確さ、SN比において明らかにこのスピーカーはThe pure systemⅡの傾向を引き継ぐ音でした。値段も90万円と大きさの割りに高いですが、音とThe pure systemⅡの値段を考えれば安いかもしれません。すばらしいスピーカーでした(´▽`*)。
AUDIO MACHINA CRM。すばらしいです。発売までにネットが付くようにするそうです。あとからサブウーファーも発売されるということでした(´▽`*)
ELAC 247SE(´▽`*)。まだカタログにも載っていない新製品(´▽`*)。なんかやたら大きな音で鳴らしていたので気になっただけかもしれません、狭い部屋で大きな音で前へ前へ音が出てきてなかなか闊達な音でした。
闊達に鳴ってました。値段も40万に達していなかったと思います。部屋の条件か前に前に出てくる音でした(´▽`*)。
以前、聴いた印象では小さい割には低域がでるなぁという印象だったライドー Ayra C1(´▽`*)。今回は狭い部屋で鳴っていたので低音出過ぎかと予想しながら聴いていましたが予想が外れてよいバランスで鳴っていました。高級スピーカーなのである程度条件が悪くても鳴ってもらわなきゃ困りますが、このスピーカは鳴らす条件にあまり左右されず良くコントロールされたスピーカーでした(´▽`*)。
条件に左右されず、コントロールされて鳴るスピーカー Ayra C1
Kiso Acoustic HB1(・_・;)。相当期待して聴いたのですが、部屋が狭いとはいえ、スピーカー自体も値段も高いし、小さいのですからそれなりにこれはいけるだろうと踏んだのですが、以外にも低音感が出すぎの印象でした(・_・;)。音色はよさそうな片鱗を感じさせましたがパッとしませんでした。オーディオセッションでONKYOのこれと良く似たスピーカーが広い部屋で朗々と鳴っていましたので、このスピーカーも意外と広い部屋で聴くといい音でなるような気もします。でも、このスピーカーは小さなものなので、小さい部屋でバランスよく鳴らそうと購入するのが普通だと思いますし、広い部屋でなら音が良いということで小さいスピーカでも大きな部屋で鳴らせるという意外性を売りにしているのなら、大きな部屋では大きなスピーカーで普通に聴くでしょうからコンセプトそのものが間違っているのではないでしょうか。正直良く分からないスピーカーでした。
今回は期待はずれのKiso Acoustic HB-1(・_・;)。
普通のおじさん和田先生(´▽`*)。良い録音の音源を紹介してました(´▽`*)。オーディオ好きなんだなと感じました。
結構、気さくなおじさん、柳沢先生(´▽`*)。この方もよい音のディスクを紹介されてました。酔っ払って傷つけてしまったというアナログディスクをかけていました(´▽`*)。その傷のところが鳴ると笑いが漏れていました(´▽`*)
続いてオーディオセッション in Osaka 2009(´▽`*)。
印象に残ったのはFOCAL(´▽`*)。新ユートピアシリーズ(´▽`*)。小型のDiablo Utopia,大きめのScala Utopia最新鋭のやつです。どちらも広い部屋で大音量で鳴らしても音が割れることもなく歪感も無く、音像の定位も良好、音の高さも良く出ていました(´▽`*)。反対にパワーアンプが大音量で酷使されて鳴らなくなるアクシデント(・_・;)。理論武装の正統派のスピーカーだと思います(´▽`*)。30周年記念モデルChorus 826W は聴けませんでした(・_・;)。物は置いてあったのですがサイドの赤っぽい部分の仕上げも光沢が有るようなピアノ塗装仕上げでも無く、もう少し記念モデルなので美しい仕上げにしてほしいなぁとは思いました(・_・;)。
聴く事ができたFOCALのスピーカー(´▽`*)。左がDiablo Utopia、右がScala Utopia。どちらも安定感のあるスピーカーでした(´▽`*)。
左がFOCALの30周年記念スピーカーCHORUS 826W(・_・;)。もう少し仕上げを豪華にして欲しかったなぁ(・_・;)。
他に気になった機器(´▽`*)。
TADの高級機群(´▽`*)。音が聴けなかったのが残念。スピーカーのCR-1はReference Oneをコンパクトにしたというイメージでしたが、たいしてコンパクトじゃなくて少し笑いそうでした(´▽`*)。
あと、ムラタ製作所のスピーカーES701 suonoがオーケストラの奥行き、定位感を正確に再現していました(´▽`*)。小音量で聴いたのでダイナミック感は味わえませんでした(・_・;)
今回のオーディオショーの印象ですが目玉商品が少なく、少し例年に比べてオーディオ界も不況の影響を受けてるなぁという印象でした(・_・;)。それと管球式のパワーアンプが2回違う場所でトラブルが有ったのが気になりました。それぞれ違うパワーアンプですが両方とも大音量に耐えれなかったのです(・_・;)。一回目はプロテクションが掛かり、別の場所での二回目ではパワーアンプから音が出なくなってしまいました(・_・;)。管球式アンプってパワーが入らないのかなぁ(・_・;)。大音量でプロテクトがかかったアンプはまだ良いにしても、壊れてしまうアンプはどうかと(・_・;)。

















































































































































































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