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2011年10月 4日 (火)

基準(´▽`*)

生演奏を聴くとパワーと柔らかさにはどの席で聴いても有る程度録音より有利に感じる(´▽`*)。でも、音像の正確さ奥行きなどは余程の良い席で聴かないかぎり録音には及ばない気がする(・_・;)。オーディオは一回機材を揃えたら毎回だいたい安定した条件で聴ける僕は生演奏はイベントのサプライズとしては否定しないけどたまに行けば良いかな位の感覚です(´▽`*)。今は(´▽`*)。

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コメント

ミチさん お久しぶりです。

音楽を演奏する楽器は良い楽器ほど音が浸透して綺麗な響きをするものと思います。

定位とは未熟なオーディオ技術で感じる感覚だと思うのです。

自己の楽しみ方で好みは別れるでしょうが一般的にはオーディオ的な再生音に慣れて音楽の本質を感じるような再生音はシステムが消えて聴ける。

ホール等の条件で楽しめない音も事実です。
再生音楽で目指す方向で装置の気配が消えるようにするのは大変ですが一番重要な事だと思います。

>大佐様
お久しぶりです(´▽`*)。
僕の場合、以前は月一ペースで生演奏を聴いていましたが今までで音がよかったなぁというのは2回くらいです。大迫力とか、超絶演奏というのはもちろん何度もありますけど(´▽`*)。
僕の感覚は何号か前にステレオサウンドで柳沢さんが書いていた生演奏に対する感覚に非常に近いです。前から5列目の真ん中あたりでオーケストラを聴くのが好きです。
音楽の浸透力は実はオーディオでしか感じたことはありません。
浸透力は難しいです。空間表現も、浸透力もとなるとHB-1しか思い浮かばないですね(´▽`*)。

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